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​歴史

2001年に、ブラジル共和国サンパウロ州の田舎町・ピラールドスール市に、トルコギキョウの品種改良の小さな計画が始まりました。この企画の目標はブラジルの過酷な天候条件に耐えられる品種をつくりあげることでした。試行錯誤の末、2008年に遂にブラジル産初のトルコギキョウの品種「ジュリア・プリンセス・スノー」が出来上がりました。はじめは自家栽培用につくられた低コスト+高品質の種子が、ブラジルの農家さん達に認められ、販売されるようになりました。トルコギキョウの「ジュリアシリーズ」をもって、品種改良・育種・育苗の会社「Nativo Agrícola」が生まれました。

2014年には、当社の野菜育苗ナーセリーでブラジルのキュウリ生産マーケットで革命的な「断根挿し接ぎ苗」を取り入れました。野菜の接木苗で、生産者や野菜種会社の需要にあわせたフィールドテスティングを行います。

その同じ年に、当社はストックの初国産シリーズを発表しました。ブラジルでのマーケットはまだ発展途上で、この国産品種で切花の供給はブラジルの熱帯気候でも年間8ヶ月まで延ばせました。

 

当社は地元の生産者の声を聞き入れ、大手会社には出来ない特定の問題の解決を心がけています。

Av. Miguel Petrere, 701​, Campo Grande, Pilar do Sul - SP/ CEP: 18185-000, caixa postal 45.

メール: atendimento@nativoagricola.com.br

Tel: (15) 3278-1746 又は (15) 9 9826-3515